NEWS・メディア
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■メディア情報

2025年11月28日

 読売新聞に、空援隊の沖縄遺骨収容の記事が掲載されました。

●讀賣新聞 2025年11月28日
『沖縄戦の遺骨・遺品、今も壕の奥から掘り出し続く…
参加した19歳「収集の場に行けば戦争を身近に感じる」』



2025年11月27日

 読売新聞に、空援隊の沖縄遺骨収容の記事が掲載されました。

●讀賣新聞 2025年11月26日
『沖縄戦の激戦地、今なお見つかる戦没者の遺骨や遺留品…
糸満市の壕からは7体分の頭蓋骨を発見』



2025年11月9日

 沖縄タイムスに記事が掲載されました。

●沖縄タイムス 2025年11月9日
『名前入りの印鑑発見 糸満真栄里の壕で』


2025年11月8日

 沖縄タイムスと毎日新聞、琉球新報に、本年2月から調査している糸満市の壕の記事が掲載されました。

●沖縄タイムス 2025年11月8日 朝刊一面トップ
『糸満市真栄里で7人の遺骨発見 沖縄戦、総入れ歯や指輪など
 民間人の可能性も 京都のNPOが収集』



●毎日新聞 2025年11月8日
『沖縄戦激戦地の壕から7人分の遺骨発見、戦没した民間人か 糸満」
 ・全国版
 ・九州・沖縄版


●琉球新報 2025年11月8日
『糸満の壕で7人の頭蓋骨、戦没者か 遺留品も多数 沖縄戦80年』


2025年9月13日

 沖縄タイムスに、8月の沖縄遺骨収容の記事が掲載されました

●沖縄タイムス 2025年8月31日
『「都築忠夫」の名前入り筆箱や印鑑を発見
 糸満陸軍壕から9~10人分 NPOが収集』



2025年7月10日

 サイパンの新聞に、空援隊主催の慰霊祭の記事が掲載されました。

●Marianas Variety 2025年7月8日
『Joint memorial service honors WWII fallen on Saipan』


2025年7月7日

 サイパンのニュース番組で、空援隊が執り行った慰霊祭が報道されました

●KSPN2 2025年7月7日
(映像 YouTube)
 「KSPN2 News July 07, 2025」


2024年7月10日

 サイパンのニュース番組において、空援隊主催の慰霊祭と表敬訪問が報道されました

KSPN2 2024年7月8日
(映像 YouTube)
 「KSPN2 News July 08, 2024」
  ●慰霊祭


  ●表敬訪問(2024年7月5日)


2024年7月08日

 サイパンの新聞に、空援隊主催の慰霊祭の記事が掲載されました。

●Marianas Variety 2024年7月8日
『Memorial service honors Japanese and American war dead in Achugao』


2024年7月3日

 サイパンのニュース番組で、スタッフのインタビューや7月7日に執り行う慰霊祭の告知が放送されました。

●KSPN2 2024年7月4日
(映像 YouTube)
 「KSPN2 News July 03, 2024」


2024年5月22日

 サイパンの新聞に、KUENTAI-USA(姉妹団体)の記事が掲載されました。

●Marianas Variety 2024年5月22日
『Kuentai-USA eyes resumption of excavations in Achugao』

2024年3月17日

 沖縄・旧海軍司令部壕調査に対して感謝状が贈られた記事が掲載されました。

●沖縄テレビ 2024年3月14日
 『空援隊がOCVBから感謝状 旧海軍司令部壕で遺骨収集に尽力』

●沖縄タイムス 2024年3月15日
 『海軍壕遺骨収集 空援隊に感謝状 OCVB「心から敬意」』

2024年2月2日

 2024年1月に沖縄県で実施した「第5回 旧海軍司令部壕 未公開箇所 戦没者遺骨発掘収容」を各新聞社が取材しました。

●讀賣新聞
 2024年1月25日
 『沖縄戦の作戦拠点「旧海軍司令部壕」から遺骨、段ボール箱で8箱…
  未公開部分で発掘調査』

 2024年1月29日夕刊
 『「県民斯ク戦ヘリ」打電か、通信兵だった父の痕跡求める…
  旧海軍司令部壕の遺骨発掘調査』


●沖縄タイムス
 2024年1月26日
 『海軍壕 複数の遺骨確認 未公開部分 戦時中の木板も』


 2024年1月30日
 『海軍壕の遺骨収集終了 豊見城 名前入りの遺品も』



●琉球新報 2024年1月29日
  『名入り万年筆など収拾 京都のNPOが最後の海軍壕調査
  段ボール多数の遺骨や遺留品を確認 沖縄・豊見城』



2023年11月5日

 今年10月に実施した沖縄県の旧海軍司令部壕遺骨収容調査を、新聞とテレビが取り上げました。

●琉球新報 2023年11月1日
『歯ブラシケースや万年筆…
「旧海軍壕」の未公開エリアから遺留品、遺骨が多数見つかる
 沖縄・豊見城市』

●沖縄タイムス 2023年11月1日
『海軍壕から複数遺骨 NPO収集 名前入り万年筆も』

●沖縄テレビ 2023年11月2日
(映像 YouTube)
 『旧海軍壕の収集作業に遺族が参加 遺品・遺骨を返したい』



2023年8月15日

 今年2月、空援隊が主催した沖縄県の旧海軍司令部壕の遺骨収容調査において、陸軍兵の宮本衛さんの万年筆が見つかりました。6月にその万年筆を娘さんにお返しした記事が掲載されました。

 ●読売新聞 2023年8月15日
  『沖縄の壕で発見された父の万年筆、78年の時越え娘に…
  「姿変え帰ってきてくれた」』


2023年6月15日

 今年2月に空援隊が沖縄県の旧海軍司令部壕調査において実施した遺骨調査で、宮本衛さんの万年筆を収容し、それをご家族にお返ししました。

 ●テレビ朝日 2023年6月12日
(記事・映像)
 『戦死した父「帰ってきた気がする」 78年ぶり…万年筆が娘の元へ』


 ●沖縄テレビ 2023年6月13日
(映像 YouTube)
 『戦地・沖縄から手紙を送ってくれた父 万年筆が娘のもとへ』



(記事・映像)
 『戦地・沖縄から手紙を送ってくれた父 万年筆が娘のもとへ』


 ●沖縄タイムス 2023年6月13日
  『「よっぽど帰りたかったのね」父の万年筆、命日に戻る
  沖縄で発見 東京の遺族「宝物です」』


2023年5月13日

 昨年4月から収容活動を行っていた糸満市の野戦病院壕で、「新垣秀子」と記載された口紅入れらしい入れ物が見つかりました。ご遺族を探す記事が新聞に掲載されました。

 ●沖縄タイムス 2023年5月13日
  『[戦後78年]壕で発見 持ち主探す 遺骨収集の遺族 「新垣秀子」の名』


2023年4月26日

 今年2月に空援隊が沖縄県の旧海軍司令部壕調査において実施した遺骨調査で、名前が刻まれた遺留品が見つかりました。この遺留品が4月24日に遺族に返還され、地元テレビ局や新聞が報道しました。※第2報

 ●沖縄タイムス 2023年4月25日
  『「魂を迎えにいくような気持ち」 沖縄で20代で戦死した元将校 おいの元に遺品戻る 海軍壕の発掘調査で発見』


 ●沖縄テレビ 2023年4月25日
 (映像 YouTube) 『78年前の沖縄戦 戦没者遺品が遺族のもとへ』
 
 
  (記事・映像)『78年前の沖縄戦 戦没者遺品が遺族のもとへ』


2023年4月24日

 今年2月に空援隊が沖縄県の旧海軍司令部壕調査において実施した遺骨調査で、名前が刻まれた遺留品が見つかりました。この遺留品が4月24日にご遺族に返還され、地元テレビ局がニュースで伝えました。※第1報

 ●RBC(琉球放送) 2023年4月24日
 (映像 YouTube)
 『「物ではなく魂を迎えに」旧海軍司令部壕で発見の筆箱のような遺品 遺族の元へ返還』

 
 
  (記事・映像)『「物ではなく魂を迎えに」旧海軍司令部壕で発見の筆箱のような遺品 遺族の元へ返還』

 ●QAB(琉球朝日放送) 2023年4月24日
  『旧海軍壕で見つかった遺留品 沖縄に来た大阪の遺族に直接手渡す』


2023年3月2日

新聞掲載のお知らせ

 ●沖縄タイムス 2023年3月2日
 『海軍壕から複数の遺骨 NPO調査 名前入り遺留品も』


2023年2月24日

新聞掲載のお知らせ

 ●沖縄タイムス 2023年2月22日
 『「父に会いに」「伯父を見つけたい」 遺骨の代わりに届いた石…沖縄・海軍壕で探す遺族』


2023年2月20日

沖縄のTV局で旧海軍司令部壕の遺骨収容活動が取り上げられました。

 ●OTV(沖縄放送) 2023年2月20日
 (映像 YouTube) 『叔父の遺骨探す男性も 旧海軍司令部壕で発掘・収集活動』
 
 
  (記事・映像)「叔父の遺骨探す男性も 旧海軍司令部壕で発掘・収集活動」

 ●QAB(琉球朝日放送) 2023年2月20日
  「海軍壕で遺骨収容活動が始まる」
  
 ●NHK沖縄 2023年2月20日
  「旧海軍司令部壕で見つかった名簿に父親の名 遺族が現地で慰霊」


2023年2月19日

RBC(琉球放送)で旧海軍司令部壕の遺骨収容活動が取り上げられました。

 ●RBC(琉球放送) 2023年2月19日
  (映像 YouTube) RBCニュース 「旧海軍司令部壕で京都のNPOが遺骨発掘 沖縄・豊見城市」
 

 (記事)『旧海軍司令部壕で京都のNPOが遺骨発掘 沖縄・豊見城市』


2023年2月19日

新聞掲載のお知らせ

 昨年(2022年)10月、空援隊が実施した「旧海軍司令部壕 未公開箇所 遺骨調査」で収容された砲弾の薬きょうから、海軍陸戦隊の「編成表」(名簿)が見つかり、そこに記載されていた兵士の御遺族が、海軍壕で編成表を手にされマシタ。沖縄タイムスに記事が掲載されました。

 ●沖縄タイムス 2023年2月19日
 『「とにかく早く会いたいと…」目を潤ませる遺族 壕を訪れ父の名前に対面 薬きょうの中に残る』


2023年2月10日

新聞掲載のお知らせ

 昨年(2022年)10月、空援隊が実施した「旧海軍司令部壕 未公開箇所 遺骨調査」で収容された砲弾の薬きょうから、海軍陸戦隊の「編成表」が見つかりました。編成表は戦時中、重要機密で見つかることは珍しいと言われています。この編成表には40人以上の氏名が記載され、ご遺族も見つかっています。関連記事をお知らせします。

 ●南日本新聞 2023年1月29日
 『沖縄戦で全滅 旧海軍部隊の「編成表」 司令部壕跡で発見、薬きょうの中に 42人の名前・階級記載 遺族「父が生きた証し」』

 ●西日本新聞 2023年1月14日
 『薬きょうの中に「生きた証し」沖縄の旧海軍司令部壕で編成表発見 九州出身者も』

 ●沖縄タイムス 2022年12月20日
 『旧日本海軍の編成表発掘 旧海軍司令部壕 専門家「希少な資料」』

 ●琉球新報 2022年12月16日
 『薬きょうに日本軍編成表 海軍壕で発見「貴重な資料」 あすから遺留品特別展 沖縄・豊見城』


2022年11月1日

QAB(琉球朝日放送)で旧海軍司令部壕の遺骨収容活動が取り上げられました。

 ●QAB(琉球朝日放送)ニュース番組「CATCHY」2022年11月1日
 『旧海軍司令部壕で多くの遺骨と名前入りの遺留品見つかる』


2022年10月30日

RBC(琉球放送)で旧海軍司令部壕の遺骨収容活動が取り上げられました。

 ●RBC(琉球放送) 2022年10月30日
  (映像 YouTube) RBCニュース 「旧海軍司令部壕 大規模遺骨収集」
 

 (記事)『旧海軍司令部壕 未公開エリアで 大規模遺骨収集』

2022年10月28日

琉球新報で旧海軍司令部壕の遺骨収容活動が取り上げられました。

●琉球新報 2022年10月28日
『遺骨やすずり、万年筆…海軍壕で数多く見つかる 非公開部分の発掘調査「供養できれば」 沖縄・豊見城』


2022年10月27日

沖縄タイムスとOTVで旧海軍司令部壕の遺骨収容活動が取り上げられました。

 ●沖縄タイムス 2022年10月27日  
 『「まだこんなに残されているとは…」続出する遺骨に驚く収集ボランティア 沖縄の旧海軍司令部壕』  
 
 ●OTV(沖縄テレビ) 2022年10月27日  
 (映像 YouTube) OTV沖縄テレビ 『未公開箇所で遺骨収集 旧海軍司令部壕 豊見城市』
 
 
 (記事)『旧海軍司令部壕 未公開エリアで 大規模遺骨収集』  
 

2022年9月16日

 琉球朝日放送(QAB)、「STARS AND STRIPES」が沖縄で戦死した米兵の甥ラリーさんの訪問を取り上げました。どうぞご覧下さい。

●琉球朝日放送 2022年9月16日(夕方ニュース番組「CATCHY」)
『地下壕から米兵認識票見つかり遺族が沖縄に』

●STARS AND STRIPES 2022年9月14日
『‘That’s him’: Nephew of WWII Marine casualty witnesses remains recovery on Okinawa』


2022年9月12日

 NHK、沖縄タイムス、共同通信が、沖縄で戦死した米兵の甥ラリーさんの訪問の件を取り上げました。

●NHK 2022年9月10日
『77年前の沖縄戦で死亡の米兵遺族 糸満市の壕を初めて訪問』
●沖縄タイムス 2022年9月11日
『[戦後77年]戦死米兵のおい 遺骨収集 認識票発見の壕で 糸満』

●共同通信 2022年9月12日
『米兵認識票、遺族の元に 沖縄戦で死亡、NPO発見』


2022年8月25日

 来年サイパン慰霊祭を開催予定の記事が地元新聞に掲載されました

 Marianas Variety 2022年8月24日
❝Saipan mayor, Kuentai-USA look forward to next year’s memorial rites❞

2022年8月24日

 3年ぶりに訪れたサイパンで、日本政府の遺骨収容事業をサポートした空援隊の活動を地元新聞が記事にしました。

 Marianas Variety 2022年8月23日
❝Remains of WWII soldiers unearthed in Tanapag❞

2022年8月13日

 4月に空援隊が沖縄の壕で見つけた印鑑の記事が京都新聞に掲載されました。

 京都新聞 2022年8月13日
『沖縄戦ガマに遺骨、「光島」と刻まれたはんこ 持ち主は京都か、探し訪ねた』

2022年7月20日

 7月に実施した沖縄での遺骨発掘収容の記事が掲載されました。

 Stars and Stripes 2022年7月18日
  “ 'It's our job to find them': Japanese, Americans dig for WWII remains on Okinawa”

2022年6月30日

 4月に実施した沖縄での遺骨発掘収容の記事が掲載されました。

 Stars and Stripes Japan 2022年6月24日
  “The Cave: Bringing Pfc. John Quinn Home”

2020年7月8日

 空援隊とKUENTAI-USAが7月7日に開催する予定だったサイパン合同慰霊祭は、コロナウィルス感染拡大のため無期限延期としました。それを伝える地元新聞の記事が掲載されました。

 Marianas Variety 2020年7月7日
  「Kuentai group postpones visit to Saipan」

 日本軍最後の総攻撃(バンザイ突撃)が行われた7月7日に開催してきた慰霊祭は今年で5回目を数える予定でした。毎年国際宗教同志会や宗教者の皆さんの協力のもと営んできた式典には、サイパン市長を始めとして地元の方々、日本からも会員に参列頂いてきました。新聞社の取材に対してサイパン市長は空援隊の今回の決断に敬意を表し「また会える日を楽しみにしている」と述べられました。地元の皆さんのご理解やご協力のおかげで私達は継続的に活動させて頂いています。コロナウィルス感染拡大が落ち着いたら、サイパンでまた遺骨調査活動と慰霊祭を行います。少しでも多くの戦没者を日本にお迎えする道筋を作っていく活動は今後も続きます。


2019年8月27日

 FMぎのわん「瓦職人のヒーローにインタビュー」に倉田専務理事がゲスト出演した回(8月27日)の放送がYouTubeに掲載されました。

   YouTube FMぎのわん
   「瓦職人のヒーローにインタビュー@2019/08/27」
※再生後、画面右下の「YouTube」ボタンをクリックしてご覧下さい

2019年8月26日

 8月27日14時からFMぎのわん「瓦職人のヒーローにインタビュー」に急遽ゲスト出演することになりました。倉田専務理事が遺骨収容について話します。全国どこからでもスマホやパソコンでお聞きになれます。

   ●ラジオの聞き方
   ListenRadioで「全国のラジオ局」をクリック
   →「九州・沖縄」をクリック
   →「FMぎのわん」を選択
    ※FMぎのわんのHPから、ListenRadioのページにジャンプできます。

2019年7月8日

 サイパンの2つの新聞に、7月6日に空援隊が主催して執り行った慰霊祭の記事がアメリカの新聞に掲載されました。

   ●Marianas Variety
  「Shinto and Buddhist priests hold memorial ceremony in hotel parking lot」

   ●Saipan Tribune 「Group marks memorial’s 4th year」

2019年5月3日

 雑誌「AERA」編集部の大平誠記者から、文書での取材依頼が2019年4月24日に空援隊に届きました。質問内容は「遺骨収集問題についての質問」です。空援隊は2019年5月3日に、回答を大平記者に送付しました。大平記者の質問と、それに対する空援隊の回答、全文を掲載致します。

  「AERA」大平誠記者からの遺骨収集問題についての質問と、空援隊の回答

 (取材の目的) ※上記の大平記者の質問から
 小誌の「時代を読む」というコーナーで、5月13日発売号で遺骨収集問題、とりわけ第二次世界大戦で最も多くの戦死者を出したフィリピンでの遺骨収集について取り上げたいと取材を続けております。中でも厚生労働省の委託を受けた貴法人が、飛躍的に遺骨収集の数を伸ばしながら、フィリピン人の骨が多数混入しているとの疑惑から収集事業が中断してしまったことについて検証したいと考えています。昭和での戦争から貴法人がフィリピンでの収集に取り組んだ平成時代を経て、新たに令和と元号も変わるこの時期に、きちんと総括しておくべき問題と存じます。

平成31年3月28日

 八重山日報 平成31年3月28日
 「海底で米墜落機を確認 親族の遺影など供える 西表島祖納沖」
 3月23日の記事の続報です。昭和20年7月に西表島の祖納の海に墜落して亡くなったパイロットについて、遺族の関係者であるアメリカ人男性が島で調査をした記事が八重山日報に掲載されました。空援隊がそのサポートを行っています。

平成31年3月23日

 八重山日報 平成31年3月23日
 「祖納沖で遺骨調査開始 太平洋戦争末期に米軍機墜落 西表島 マカロニン氏がNYから来島」
 沖縄県西表島に戦時中に墜落した米軍機とそのパイロットについて調べるため、現地を訪問中のアメリカ人男性の記事が八重山日報に掲載されました。空援隊はKUENTAI-USAと共に彼らのサポートを行っています。記事では空援隊についても触れられています。
 

平成30年11月26日

 北海道支部報告会(11月2日)の記事が室蘭民報に掲載されました。
  室蘭民報 平成30年11月5日
  「沖縄の米兵遺骨調査結果を報告 室蘭・空援隊道支部」

平成30年7月11日

 サイパンで行った慰霊祭の記事が地元の新聞に掲載されました。
 「Saipan Tribune」(サイパンの新聞) 平成30年7月9日
 ”Kuentai repatriates 800 Japanese servicemen”



平成30年7月10日

 サイパンで行った慰霊祭が地元TV局(Saipan TV)のニュース番組で放送されました。
 「Saipan TV」
 ”KSPN2 News 2018年7月9日” ※慰霊祭は8分24秒~



平成30年7月9日

 サイパンでの遺骨調査と、サイパン市長への表敬訪問が地元の新聞に掲載されました。
 「Marianas Variety」(サイパンの新聞) 平成30年7月9日
 ”Kuentai group continues to get updates on its search for WWII remains”



平成30年06月26日

 「STARS AND STRIPES」(アメリカの新聞) 平成30年6月26日
 ”Japanese group accuses US of abandoning World War II remains on Saipan”
 空援隊とKUENTAI-USA(空援隊のアメリカの姉妹団体)がサイパンで見つけたアメリカ兵の遺骨
 (第2次大戦のサイパン戦で戦死)をアメリカ政府が3年近くも収容せず放っていることついて、空援隊の
 倉田専務理事(KUENTAI-USA理事長)が取材を受けました。
 今年5月に行った沖縄の遺骨調査の写真等も掲載されています。

           

平成29年08月25日

 「北海道新聞」に北海道支部報告会の記事が掲載されました。
 ●平成29年8月23日
 「旧日本兵 遺骨収集の現状「供養もされず置き去り」室蘭でNPOが報告会」

平成29年08月21日

 新聞「室蘭民報」に以下の記事が掲載されました。
 ●平成29年8月14日
 「伝える戦争の記憶(中)NPO法人空援隊「遺骨発掘 現地で供養」」

 ●平成29年8月19日
 「「現状伝える」が大事 空援隊がサイパン調査 室蘭で報告会」

平成29年07月28日

 地元新聞に空援隊の記事が掲載されました。
  ※空援隊のこれまでの活動内容については、間違いが多くあります。
 Saipan Tribune 2017年7月11日
 “Kurata: Kuentai mission to repatriate remains hindered by lack of permits”

平成29年07月10日

 7月7日に執り行ったサイパン慰霊祭の記事が、地元新聞に掲載されました。
 ●Marianas Variety 2017年7月10日
 “Kuentai holds memorial service for WWII dead”
       
        挨拶するサイパン市長(記事内写真)

 ●Saipan Tribune 2017年7月10日
 “Kuentai honors WWII fallen in ARC ceremon”

平成29年07月05日

サイパンの地元新聞2紙に、慰霊祭開催のお知らせ記事が掲載されました。
 ●Marianas Variety 2017年7月5日
 “Kuentai to hold memorial service for fallen soldiers”

 ●Saipan Tribune 2017年7月4日
 “Kuentai to host 2nd memorial”

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